長野の妹の子供が東京の病院で手術&入院していましたが、昨日無事退院
10日に退院の予定でしたが4日延びました
競技スキー(アルペンスキー)をやっている姪っ子
今年の1月に競技中に新雪に脚を取られ、左十字靭帯、側副靱帯を断絶しました
普通なら、手術すればOKでしょ?って考えてしまうのですが、まだ子供であることが色々と状況を難しくさせました
成長期のため、今の時点で手術することによりその後の成長過程で左右の違いが出てしまう可能性があるそうです
手術せず温存して、成長期が終わってから手術するという選択肢もありますが、じゃあそれが何年?って話になる
今が成長期の終わりかもしれないし、まだ途中かもしれない
因みにこの一年で身長が10センチくらい伸びているらしいので、恐らく成長期真っ只中
診察した医師も、今手術か成長期を終えて手術かはどっちもどっちで、親の判断に任せます、と
成長期が終わるまで待つとすると、歩くくらいは問題ないけど、スポーツどころかまともに走ることもできない
スポーツが大好きな姪っ子にとって心理的負担はかなりだろうなって私は思いました
私自身、靱帯ではないけど距骨の骨折をした経験があり、脚を使えない期間が長く、その後左右の動きや筋肉が同程度なるまでを含めて足掛け2年かかっており、その間のストレスは相当でした
だから、妹に意見を聞かれた際にもそのことを伝え、今手術した方がいいかもねって話をしていました
結局妹夫婦は今手術することを選びましたが、そこからがまた難題(笑)
そもそも成長期の子供がそんな大怪我する機会が少ない
だから、その手術の経験がある医師も少ない
長野県内では無理と言われました
紹介できる医師が東京のとある有名な病院にしかいないとのこと
妹夫婦は共働きで、下の子もいるからべったり休みを取って家を空けて付き添うことも難しい
大人の入院なら一から十まで自分でできるけど、今回は子供です
本人も不安だろうし、親も大変です
結局、妹夫婦は交代で休みをとって東京に滞在したり、東京長野間を行ったり来たりしながら対応したそうです
それも何とかようやく終わり、無事退院の運びとなりました
旦那さんのご両親や、旦那さんの弟家族が色々助けてくださったおかげでもあります
私もホッとしました
とは言え、これから姪っ子はリハビリが始まります
私も経験があるけど、これはこれで大変なんですよね
地味に忍耐が強いられます
思うようにならない日々をコツコツ重ねていくしかない
そのコツコツは一日単位では何の変化もないように感じるけど、後で振り返れば必ず結果がでているはず
頑張って欲しいです
さてさて
長くなりましたが、今日は暑いです
我が家のエアコンは高温防止設定という機能があって、危険な気温や湿度を察知して運転してくれる優れものなのですが、今日12時頃にその機能が作動しました
自分ではそこまで暑さを感じていなかったからビックリしましたが、あまり自分を過信してはいけないなと思ったのです
皆様も熱中症にお気をつけください
あと、先日の日の落ちる直前の風景を↓

オレンジと深い青が混じった空
田植え前の水を張ったキラキラした水面
この季節ならではの幻想的な風景
大好きな風景で、見惚れます