
12年程前に直腸に親指大の腫瘤が見つかったのですが、悪いものではなさそうということで切除せずに、毎年大腸カメラで経過観察をしています
切除すると排便に支障が出る箇所なので、その当時の医師は切除を勧めませんでした
切除せずに細胞診はしてもらい悪性でなかったので、ずっと様子見です
ですので、毎年大腸カメラはしなくてはならない
でもカメラを入れる時がかなり痛い
やらなきゃやらなきゃ、と思いつつ今日まで先延ばししていました(笑)
鎮静剤をして眠っていれば痛くないのだけど、その後は車の運転はできないから、仕方なく鎮静剤なしで痛みに耐えながら毎年頑張るのです
以前腹部を開く手術をしているから痛いのだと思う
腹部手術前はそんなに痛かった覚えがなかったからね
まあそれでも今年は昨年より痛くなかったので、先生も腕を上げたのかな(笑)
カメラは奥まで入ってしまえば楽です
下部消化管を順に出口まで診ていきます
奥まで入ったよーと言われてホッとしたのも束の間
先生が『あっ!なんかあるねー』って
初めて言われた
ポリープだって
本来の経過観察部分とは違うものが見つかったのは初めて
盲腸辺りに2センチ未満のポリープがありました
ショック!!
『診た感じ悪いもんじゃなさそうだけど、採って検査します』
ということでポリープ切除しました
経過観察部分は特に変わりなかったので良かった
ポリープが見つかったのはショックなんだけど、一番のショックは切除後だから2日程食事と入浴の制限があること!
そっちかーい(笑)
そもそも食事は前日から食べられるものに制限があり、夜からは絶食で、今日は当然朝昼なし
13時半過ぎに検査終了
(検査食↓を頼むと楽ですよー)

やっと食べたいもの食べられるー!
のはずが、また制限
早く普通に食事したいな
朝から腸管洗浄剤andトイレの繰り返しだったし、今日は拷問の日!(笑)

でも、これ以上先延ばしにしなくて良かった
ポリープ見つけられたからむしろラッキーかも
あとは、生検が問題ありませんように(>人<;)