先日大腸ポリープを切除した話をしましたが、思っていた以上に身体に負担がかかっていたことを実感
ヒョイっと切るだけだよねーって軽く考えていたけど、火曜くらいまで体の疲労感があって、やっぱりちょっとしたこととは言え手術には間違いなく、体にメスを入れることで回復の為に体力を使っているんだなって
私の身体には年齢の割には沢山メスが入っていると思う
中学生時代に虫垂炎で手術
36歳にはチョコレート脳腫摘出で腹腔鏡手術
40歳には左尿管狭窄により狭窄部分を一旦切り取り、吻合の為に開腹手術
46歳には車にはねられて左距骨骨折で手術をし、その後ボルト除去の為手術
それ以外にも切ったりはしないけど、左尿管狭窄の手術前は尿が出るようにステントを入れていました
老廃物が溜まるので一回入れて終わりではなく3ヶ月に一度交換しなければならず3回交換
これも日帰りではあるけど一応手術扱い
一生これで尿管の通りを確保していく選択肢もあったけど、尿管に入っていく時が脂汗が出るほどとにかく激痛(尿管は麻酔できないからね)、一生は無理ってことで多少リスクがあるかもしれないけど吻合手術に踏み切りました
そして今回はポリープ除去で、これも手術扱い
皮膚切ったのは5回だけど、手術と名がつくものを数えたら9回!笑笑
5年に1回ペースか!笑笑
とにかく痛いことだらけで、こんな人生なんだろうなと諦めつつ、それでも今のところ致命的な結果にはなっていなくて、術後に支障がなくなっているのでラッキーなんだと思う
前の痛みなんてすっかり忘れてるしね
だけど今回、一時的とは言え思ったより体力低下を感じたので、老いってこういうことだよな、と痛感
この先どんどん歳をとって、多分病気もするんだろうけど、本格的な手術とか耐えられるのかな?なんて思ってしまいました
体力落ちないようにしないと
というわけで今日も筋トレ!です
元気復活!
筋トレ帰りの夕暮れ空が幻想的でした↓
そして風も気持ちがいいと感じられるようになりました
秋ですね
